トレーニングジム(女性)

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2020.10.14ブログ

POF法


こんにちは。





パーソナルトレーナーの関口修平です。





今回はポフ法じゃないよ!ピーオーエフ法です。笑





POFとは(Position of Flexion:ポジション オブ フレクション)の略で負荷の強くかかるポイントを3つに分け、それぞれで異なる刺激を与えることでより筋肥大を狙う方法になります。





まず3つのポジションというのが





・ミッドレンジ(動作の中間)





・ストレッチ(筋肉が伸びている)





・コントラクト(筋肉が収縮している)





に分けられそれぞれで一番負荷の強くなる種目でトレーニングメニューを構成するというのがPOF法になります。





実際にどのようになるのかを上腕二頭筋を例にすると





・バーベルカール(ミッドレンジ)





・インクラインカール(ストレッチ)





・コンセントレーションカール(コントラクト)





みたいな感じです。





私がメニュー作成をする際も中心となる考え方で基本的には全身に適用しております。





それぞれの狙いとしては、





・ミッドレンジ種目→重量を扱えるので物理的な刺激、さらには神経系狙い





・ストレッチ種目→筋肉が伸長されたポジションで負荷が大きくなるので筋損傷狙い





・コントラクト種目→収縮したポジションで負荷が大きくなるのでケミカルストレス、ホルモン分泌狙い





分かりづらいので簡単に言うと、重いのでガツーンと刺激して、筋肉が引きちぎれるくらいギューンと伸ばして刺激して、いわゆる乳酸が溜まるといった状態まで筋肉をパツパツになるまでパンプさせればいいのです。笑





これまでコンパウンド種目をとにかく重く、とにかく多くという方法で成長が止まったという方なんかには新たな刺激としてさらなる筋肥大を望める方法だと思いますのでぜひトライしてみてください。


パーソナルトレーナー関口修平