トレーニングジム(女性)

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2018.03.31ブログ

普遍的なものこそ重視すべき

こんばんは!

横浜市、川崎市のフィットネスクラブで活動する
パーソナルトレーナーの関口 修平です。

 

 

さて、体づくりの為のトレーニングにおいて大切な事のひとつに
カラダを刺激に慣らさない!
というのがあります。

 

筋肉がつくのは適応によるものなので←ちょっと前までは超回復によると言っていたものですが。

カラダが「このままじゃ刺激に耐えられない」というところまでいけば
それに耐えられるように少しだけ筋肉を大きく・強くしていくという訳です。

 

その為に徐々に負荷を増やしていったり、種目を変えたりしていくのです。

 

マシンの使い方をアレンジして使っている方も多いですね。

最近はSNSなどの影響か変わった使い方をしていることをよく見かけます。

これに関しては目的に合っていればいいですし、人のことをとやかく言う必要もありませんがルールは守って欲しいものです。

アレンジによってマシンを普通と違った方法で使い、壊してしまっては他の人の迷惑になりますからね。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたね。笑

 

重量を追うのか?効きを重視するのか?

トレーナーはもちろん
トレーニングをしている方のなかでも意見が分かれるところです。

 

僕個人の考えとしては
どっちでもいいし、どっちも必要だという
中途半端な答えしかできません。笑

 

種目によって分けることもでき、
僕の中では
バーベルで行う多関節種目

→重量を追う

 

ダンベルで行う種目(ここでは多関節・単関節種目両方)、マシンで行う多関節種目

→重量はある程度追うものの効きが感じられないほどにはしない

 

マシンで行う単関節種目

→効き重視

 

基本的にはこのような考え方で行なっています。

人は目新しいもの・珍しいものに惹かれるもので
変わったことをしたがりますが
何事も昔から変わらないものには変わらない理由があるということです。

新しいもの・情報の中にも、もちろん有益なものはありますが
選択に迷ったら普遍的なものを選んでおけば間違いはないのではないでしょうか。



普段のトレーニングでマシンしか使わない方は

スクワット、ベンチプレス・プッシュアップ、デッドリフト・チンニングなどの自らの身体を操作する基本的な種目がきちんとできるようになると

普段のマシントレーニングでの効きも違ってくると思いますよ。
パーソナルトレーナー関口修平